Building

18:49 leur 0 Comments

先日、久々に通りがかりにみてみた

10年間高松に住んでいた時、ほぼ毎日ここの横を通過してたけど、余り意識してみたことはなかった



素晴らしい建物だったのね

そんな空気ただよってる

近くにいるとわからない、気づかないものやこと

実は身近にあったりするんだね

今は残念ながらないけど、ステップビルもよかったなぁ


ここに mod's hair があってファッションの中心地だと思ってた

この安藤忠雄の創ったビル

建築家の卵達もよく写真を撮りにきていた

パワーがあったと思います









《 県庁の説明 》
DOCOMOMO(ドコモモ・後世に残したい近代建築の記録と保存を目的とする国際組織、本部フランス)20選に選ばれた丹下氏初期の傑作です。垂木のような小梁が突き出たベランダ、木造建築で一般に使用する角柱など、日本の伝統的な建築の様式を意識した設計となっています。「打放しコンクリート」「ピロティー(柱だけの空間とした1階部分)」「センターコア方式(階段・エレベーター・水廻り等を建物中心部に配置)の採用」「高層棟と低層棟の組み合わせ」などの特徴は、その後の全国自治体庁舎のモデルとなりました。
1階ロビーには、猪熊弦一郎画伯の太陽と月を題材とした壁画「和敬清寂」が制作され、芸術性豊かな空間を形成しています。第1回BCS賞(建築業協会賞)を受賞、公共建築百選(建設省50周年を記念して選定した100件のすぐれた公共建築物)にも選ばれています。

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