The essence of the hairdresser
世界が変わっても、美容師の本質は変わらない
美容師の本質について書いている記事をみつけました
美容師=技術力
確かに本来、美容師の仕事は手仕事であり、個々のオリジナリティが表現しやすい仕事です
そして、今のところ1人のデザイナーが創り出すヘアスタイルをアシストしながら、売上を上げている
技術力が目立ちがちですが、このオーバーストアーな状況と情報を得やすいこの時代、よほど努力する天才じゃないと技術の力だけでは伝わらないのではないのか?
目に見える物ほど、結果を求められる
評価するのは創る側ではないってことです
美容の仕事は感動ビジネスって僕が、アシスタントしていた20年前から先輩達に教わっていました
その感動する空間は1人じゃつくれない
つくれますか?
僕はつくれないと思ってる
デザイナーだけではなくアシスタントの空気のつくり方も大事ってことです
出来るだけ、沢山の仲間と心地の良い空気を施すことで大きな渦となり沢山のお客様に必要とされるのではいかと思ってます
技術は出来て当たり前だとお客様は思っている
出来ないお店(デザイナー)は、まず選ばず
だから、僕達の仕事は終わりなく、教育を受け続ける者だけが生き残る
ちなみに男性スタイリストはプレイヤーとして賞味期限が女性スタイリストよりも短い
そして、大切なことその2
ワクワクする空間
何が今、うちのお店にあって、何が足りないのか?
冷静に分析していきます
直感と冷静な判断
年末でバタバタした時だからといって勢いで乗りきらず、来年に向けて大切なことをみつけ、課題とします


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